若ハゲ対策
シャンプー

若ハゲがシャンプー後の乾燥方法を勉強する

若ハゲに、シャンプー後の濡れた状態で髪を置いておくのは問題ないか?いいえ、絶対に濡れた状態で放置するのは良くありません。濡れた時間イコール髪が痛む時間です。寝ぐせも出来るのでいい事は一つもありません。

濡れた髪は、キューティクルが開いた状態であり髪の深部まで細菌が侵入する可能性を作っているだけである。ドライヤーで乾燥手間を嫌い、面倒等と考えづにまめに行う事。少しの面倒で嫌で、濡れた髪を自然乾燥すると、せっかくの素晴らしいシャンプーを台無しにします。

若ハゲにはシャンプー後の自然乾燥は厳禁です。髪を乾かすために、気を付ける点を説明します。
🌸キュウティクル(毛小皮)…髪の表面を覆っている鱗(うろこ)で、髪を守っている。撥水性がある。

 シャンプー後の髪の乾かし方

★タオルでやさしく拭く
タオルで、髪をこすって拭くのは髪を傷つける事になります。濡れている状態で擦り合わせると、静電気発生の元になります。ゴミを集める要因を作るようなものです。タオルで叩くように乾かして下さい。水分を取る事で、髪の水分が蒸発する量を少なくし、保湿状態維持します。我慢強く丁寧に水分を取ってください。水分が少なくなると、ドライヤーの使用時間が短くて済みます。
★ドライヤーで乾かす
ドライヤーは、決して近くで熱風を当てない事。最低でも髪から20cm以上は、離して低い温度で乾かしてください。髪の表面が熱くなるようでは、髪に大きな負担がかかっています。ドライヤーを持つ手がしんどいですが休憩しながら行ってください。髪のダメージを極力小さくすることが大切です。
★ドライヤーの使い方
髪の表面を覆っているキューティクルは、髪の根元から髪の先端に向けて並んでいます。シャンプー直後のキューティクルは、開いている状態なので髪の先端から根元に風を送るとキューティクルが剥がれる可能性があります。
★ドライヤーの乾燥終了時の使い方
ドライヤーでの乾燥終盤は、乾燥具合が7割程度で熱風の乾燥は終了します。あとの3割は、冷風で乾燥してください。髪を冷やしキュウティクルを閉める事で、髪をゴミ、細菌等から守ります。

 まとめ

若ハゲに取って、シャンプー後の髪の手入れは重要です。頭皮が乾くと、皮脂が保湿を改善しようと過剰な皮脂を分泌する事になります。結果的に、頭皮の状態が悪くなり、頭皮のかゆみ、フケ、炎症等を引き起こします。シャンプー後の髪を乾かす作業は、煩わしさはありますが大切な事です。正しい方法で継続して下さい。
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